TIME誌も「あなた」を重要人物に

 米TIME誌が2006年の「Person of the Year(今年の人)」に選んだのは「あなた」だった。

 同誌はオンラン百科事典Wikipedia、動画投稿サイトYouTubeソーシャルネットワーキングサービス(SNSMySpaceなどにおける「かつてない規模のコミュニティーとコラボレーション」活動を挙げ、「グローバルメディアの手綱を握り、新しいデジタル民主主義の枠組みを作り、無償でプロに負けない仕事をしている」“あなた”が今年の人に選ばれたとしている。

 「あなた(クリエイターとしての消費者)」は6月に、Business 2.0誌が独自に選んだ「重要な50人」の1位にも選ばれている(6月26日の記事参照)。重要人物第2位はGoogle創設者だった。

 2005年の「今年の人」はビル&メリンダ・ゲイツ夫妻とU2のボノ。慈善活動が評価された。
[ITmedia] 12月18日

ということで、TIME誌の表紙を"You."という文字が飾りました。おもしろいですね、「Web 2.0って何?」ってくらいの中途半端に無自覚なWeb2.0ユーザーだった私も、

グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書)

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この本読んで、少し勉強しています。たくさんの「マイノリティ」を活かすためのマジョリティの存在ってなんか不思議ですが、この本を読んで納得。アマゾン・グーグル化の止まらない私ですが、英語教育の教材共有システムなんかも、Web2.0的技術を使って構築できるようにならないかなぁ。まぁ、このブログがその「先駆け」になれるといいんだけど。もちろんWeblogより、スマートなウェブの登場を楽しみにしてはいるんですが。