第5回山口県英語教育フォーラムにおじゃまします!

 先週は大会引率やらテストづくりでドタバタしてましたが、一段落して今度はゆっくりと採点開始。そんな通常業務の間を縫って2年間の研修を終えての「御奉公」も継続中です。11月に何回かそのような機会をいただけるので、そちらの準備も進めています。

 ということでいくつかご案内を。

 まず、11月3日(土)には、数年来何かとお世話になっている松井孝志先生(山口県鴻城高校)が主催する「第5回山口県英語教育フォーラム」にてお話させていただきます。2009年の第2回に聴衆の一人として参加させていただいたのですが、素晴らしい講演者からはもちろん、参加された方々、そして企画して下さった方々の熱いエネルギーを感じました。美味しいものをたくさんいただけたのも、遠くまでおでかけした楽しみでもありました。。そんな当時の遠征レポートはこちら。
・汚れちまった悲しみに
・みなさん今夜は静かです
 今度は自分が何かをお分けする番になるわけですが、私自身はみなさんからまたいろいろいただいて来てしまおうという考えです。あ、美味しいものも含めて(笑)

 今回は長沼君主先生(東京外国語大学)と山岡憲史先生(立命館大学)とご一緒です。なんだか畏れ多い気もしますが、こうやって毎回アカデミックな世界の方だけでなく、中高で(特に公立校で)地道に取り組む教員にマイクを持たせて語らせてくださるのも、このフォーラムの面白いところだと思います。「『英語教育改革』、その前に…」をテーマに、それぞれの切り口でお話させていただきます。今回私が切り込むのは、「自己表現」です。

 詳細はこちら(→第5回山口県英語教育フォーラム)か、松井先生のブログで。

 そして、11月20日(火)には、勤務校において埼葛授業研究会が開催され、授業を公開いたします。こちらは埼玉県埼葛地域の中学校には、まもなくご案内が届くかと思います。やっていることは研修前とあんまり変わってなくて、グルグルとかカキトリンとか教科書再生とかになると思いますが、当時より「正確さ」にこだわりを持ってやっているつもりですので、もし以前に私の授業を見ていただいたことがある方には、そういった変化を見つけていただけたら幸いです。

 他にも11月前半にもう一つクローズドな官製研修向けの公開授業も抱えていて、指導案やら採点やら学校行事やらでてんてこ舞いな日々ですが、なんとか今年を乗り切ろうと思います。