Perplexityが見える世界を少しだけ変えてくれた

たまにはツールの話でも。

 

TwitterとかYahoo!Japanとか開くのやめたら心が穏やかになった、という話は少し前に書きましたが、それは今も継続できていて、いい感じです。

 

で、それ以外でいうと、生成AIのPerplexityの使用頻度を上げました。これ、生成AIだけど情報ソースを提示してくれるので、検索エンジン替わりという感じで使えます。実際Chromeの検索機能をPerplexityに置き換えることもできるので少し前はそうしてたんだけど、またそれに戻した感じです。

 

そんな矢先、OpenAIがChatGPTベースのブラウザAtlasというのを、そしてPerplexityも(こちらは少し前から有料プラン向けにあったみたいだけど)Cometというブラウザを、それぞれ発表したので、そちらも試してみました。

 

chatgpt.com

www.perplexity.ai

 

結論からいうと、私の場合はCometが快適。検索エンジン代わりにも使いたいという意味では、Atlas(ChatGPT)はおせっかい。勝手にまとめたものがメインに表示されちゃう。Comet(Perplexity)のほうは、検索結果がまずあって、その下にAIまとめも出てくる感じで押し付け感が弱め。どちらもChromeベースのブラウザなので、これまでのブックマークとか設定とか引き継いで、そのまま使ってます。

 

もうひとつ、Perplexityの面白いところは、Discoverというタブでニュース記事みたいなのをスワイプしながら見られるんだけど、ここに出てくる記事がどれも日本向けチョイスじゃなくて新鮮。ああ、世界ではこういうことが話題になってるんだぁと(もちろんそれだって十分に偏ってるのは承知の上だけど)視野が広がる感じがあります。Yahoo! Japan使ってたら得られない体験。よくわからない人たちのコメントを目に入らないし。

 

ということで、スマホでも、MacBookでもPerplexityをデフォルトに使ってます。もちろんそれぞれのAIさんの得意不得意があるから使い分ける必要もあるけど、とりあえず「レギュラー」の1人に落ち着いてます。

 

「Education Pro」という学生や教職員向けの特別プランもあります。Perplexityの有料プランである「Perplexity Pro」のすべての機能が利用できるほか、教育機関向けに最適化されたいくつかの機能が追加されています。 

 

www.perplexity.ai