でじたま第12回コミュニティ

 今日も文教大学の快適なお部屋での開催。

 前半はI先生から「教育の情報化に関する手引き」についてのご講義。そして「インターネットを用いた博物館事前・事後学習の在り方」についてもお話しいただきました。関連してO田先生から、iPod Touchを教室でどう活用するか、実演もしていただきました。O田先生は、ご自身でもプログラムを組めてしまうので、教室で使えそうな機能を独自に開発されていました。すごいなぁ。ぼくもプログラムを勉強したいです。(←そんな余裕はない)

 後半は、主宰からMicrosoft Officeの新機能について。特にPowerPointの動画書き出し機能を実演していただきましたが、これはなかなか高機能。Macを意識して、Microsoftもがんばってるんですね。

 そして、参加者みんなで「iPadの学校での活用法」について、グループ討議。そして全体でシェアリング。

1班「教科書をiPadに入れてくれれば、提示するのに便利」
2班「パソコンと違ってみんなでiPadを囲んで見ることができるのが便利。グループワークに活用したい」
3班「地図や新聞などの資料などを閲覧したい」
4班「野外活動など外に持ち出したい。絵や写真を動かして色の組み合わせやどを考える。調理実習の手順など、順次振り返る掲示物のかわりにも使える」
5班「各クラスによって、興味関心も違うので、いろいろな資料を蓄積・提示できるのが魅力」

 やっぱり、「みんなで1つの画面をのぞき込める」「指で画面上の画像などを動かせる」「外に持ち出せる」なんてところが魅力ですね。教員が使うよりも、生徒にグループで使わせたいです。さっそくiPadを授業に取り入れる予定の学校もあるそうですので、今後実践のお話も伺えそうです。iPadの発売延期で、今回には間に合いませんでしたが、次回でじたまでは実機に触れる予定です。楽しみ。

 今日のでじたまの様子は、でじたまブログでも紹介されています。ぜひご覧下さい。

 会の後は、「ブログを立ち上げたい!」と燃える先輩の作業をお手伝い。こちらの発展も楽しみです。