「夏休み」改め「サマーウォーズ」の始まり

 おかげさまで、拙ブログも先ほど1,111,111アクセスを突破しました。キリ番、どなただったんでしょうね。

 せっかく夏休みに入りましたので、滞りがちだった更新も復活させて、怒涛の1学期を少しくらい振り返っておきたいです。

 とはいえ、夏休みも怒涛の予感です。

 夏休み中の稼業日は29日間。ぼくのもとに届いた出張文書はなんと21回分。重なってたり他の校務もあるので(家庭訪問も35軒!)もちろん全部は行けませんけど、稼業日の半分は出張になりそうです。お盆に休める3連休が一番長い休みかな。あでも、土日に強行軍でJASELE札幌に顔出すつもりです。そちらでお会いできそうな方々はどうぞよろしゅうです。

 閑話休題

 先日大修館書店さんからご連絡をいただきましたが、私が「教材・教具」について一章書かせていただいた『英語授業ハンドブック<中学校編>』が好評につきこのたび増刷になるそうです。第4刷です。高校で新課程がスタートして、同ハンドブックの<高校編>と合わせてお買い求めいただくことが多いようです。

大修館 英語授業ハンドブック 中学校編 DVD付

大修館 英語授業ハンドブック 中学校編 DVD付

大修館 英語授業ハンドブック 高校編 DVD付

大修館 英語授業ハンドブック 高校編 DVD付

 「教材・教具」で扱う内容は、どうしても固有の機器やサービスに関する話が多くなりがちです。とはいえ、ネットサービスなどは本に載せても数年後にサービスが終わってしまったりすることも考えられ、長く読んでいただける「ハンドブック」という性質上、載せるには難しいものも多いのです。ですから、実際の原稿も、ざっくりとした活用法しか載せておりません。

 でもそんな実践例に、現在使用可能なサービスや機器を当てはめると、どんなことができるか、読んでくださった方々に考えていただくためのヒントがご提供できればと思って書きました。よかったらお手にとっていただけると嬉しいです。(少々いいお値段ですが、DVD付きですのでお得かと思います)

 さて、次の週末はe-prosもありますし、準備に勤しむことにしましょう。(あ、e-prosのサイトでも告知されましたね)大学生さんは無料のようですので、ぜひ。